ヤングは『ヴィカレッジ・ロード』に舞い戻ることになるのか[写真]=Getty Images
インテルに所属する元イングランド代表MFアシュリー・ヤングがワトフォードに復帰するかもしれない。28日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
同メディアによると、2021-22シーズンからプレミアリーグに復帰するワトフォードがヤングと復帰に向けた交渉を行っている模様。1年契約を締結する運びとなりそうだ。
現在35歳のヤングは今シーズン、インテルで11シーズンぶりのスクデット獲得に貢献した。だが、優勝に導いたアントニオ・コンテ監督がクラブとの双方合意の上、早期契約解除で退団。さらにコスト削減のためにヤングにも退団の可能性があるようだ。
2007年夏にワトフォードからアストン・ヴィラへ移籍して以降、マンチェスター・U、インテルでもプレーし、プレミアリーグやFAカップ、カラバオ・カップ、セリエAでの優勝を経験したヤング。『ヴィカレッジ・ロード』への復帰を果たし、アカデミー時代を過ごしたクラブでもう一花咲かせることとなるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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