PSMで負傷したナポリのデンメ [写真]=Getty Images
ナポリは28日、ドイツ人MFディエゴ・デンメが右ひざの手術を受けたとクラブ公式サイトで発表した。
デンメは24日に行われたプロ・ヴェルチェッリとのプレシーズンマッチに出場したものの、18分に負傷交代。右ひざ内側側副じん帯の断裂と診断され、28日に手術を受けた。手術は無事に成功し、同選手は7〜10日の休養を経て、リハビリテーションを開始する予定となっている。
イタリアメディア『スカイスポーツ』は、デンメが最低でも2〜3カ月の離脱を余儀なくされると予想している。同選手は9月12日に予定されているセリエA第3節ユヴェントス戦や、ヨーロッパリーグ・グループステージの数試合を離脱することになりそうだ。
守備的MFを本職とする現在29歳のデンメは、2020年1月にライプツィヒからナポリへと完全移籍。2020-21シーズンは公式戦通算35試合に出場し、3ゴール4アシストを記録していた。
By サッカーキング編集部
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