2020-21シーズンは公式戦11ゴールのJ・コレア [写真]=Getty Images
エヴァートンが、ラツィオのアルゼンチン代表FWホアキン・コレアの獲得に向けて動いているようだ。4日、イギリスメディア『Sport Witness』が報じている。
新シーズンからラファエル・ベニテス監督が指揮を取るエヴァートンは、今夏の移籍市場でJ・コレアをリストアップしている模様。今回の報道によると、エヴァートンは2500万ユーロ(約32億円)の移籍金にボーナスを付加したオファーを提示すると伝えられている。
かねてからラツィオ退団の可能性が取り沙汰されていたJ・コレアの移籍先としてセリエAのクラブが挙げられていたが、7月末にはエヴァートンが同選手の代理人と移籍について前向きな話し合いをしていると伝えられていた。
現在26歳のJ・コレアはエストゥディアンテス(アルゼンチン)でプロデビューを果たすと、2015年冬にサンプドリアへ加入した。2016年夏から2シーズンに渡ってセビージャでプレーした同選手は、2018年夏にラツィオへ移籍。2020-21シーズンは公式戦38試合に出場し11ゴールを記録すると、コパ・アメリカ2021のアルゼンチン代表メンバーとして3試合に出場している。
By サッカーキング編集部
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