トッテナム行き間近のコンテ氏がレヴィ会長へ”大要求”? [写真]=Getty Images
トッテナムの新監督就任間近と言われるアントニオ・コンテ氏が、ダニエル・レヴィ会長に巨額の補強予算を要求したようだ。1日、イギリス紙『デイリー・エクスプレス』が報じている。
同紙によると、1日付でヌーノ・エスピリト・サント前監督を解任したトッテナムはコンテ氏と2023年6月末までの契約で合意に達したと伝えられているが、コンテ氏は監督就任に際して2億3700万ポンド(約356億円)の補強予算をレヴィ会長に要求したと報じられている。
また、コンテ氏はユヴェントスのオランダ代表マタイス・デ・リフトとイタリア代表FWフェデリコ・キエーザなど総勢6選手の獲得を希望しているとも伝えられている。しかしながら、倹約家で知られるレヴィ会長がどの程度財布のひもを緩めるかは不透明であるとも併せて報じられている。
チェルシー時代の2シーズンでプレミアリーグとFAカップを制した名将の下で、チームがどのような変化を遂げるのか。目が離せない冬の移籍市場となりそうだ。
By サッカーキング編集部
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