”キング・カズ”にはイタリアでも注目 [写真]=Getty Images
横浜FC所属のFW三浦知良にイタリアでも注目が集まっているようだ。イタリアメディア『スカイスポーツ』が取り上げている。
現在54歳の三浦は、シーズンオフに入り去就に注目が集まっている。複数クラブからオファーを受けていることを明かした同選手は今後、熟慮の末新シーズンの迎え方を決めるようだ。
年を重ねてもプレーし続ける三浦には世界も注目している。三浦はかつてジェノアでもプレーしており、同メディアは三浦の現役続行の意思を驚きとともに取り上げた。
「ベンジャミン・バトン風に言えば“永遠のサッカー少年”。彼に比べれば、ズラタン・イブラヒモヴィッチ(ミラン)でさえ程遠い。サッカー界に真の『ハイランダー』がいるとすれば、それは間違いなく、母国で『キング・カズ』と呼ばれている日本の三浦知良だ」
「2月26日で55歳になるこのストライカーは、横浜FCでプレーし、日本の1部リーグでプレーした最年長記録を持っているが、引退するつもりはなく、むしろまだブーツを履きたいと考えているようだ」
By サッカーキング編集部
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