リールに所属するR・サンチェス [写真]=Getty Images
ミランはこの冬の移籍市場でリールに所属するポルトガル代表MFレナト・サンチェスの獲得へ動くも、交渉は決裂したようだ。30日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。
今シーズン限りで契約を満了するコートジボワール代表MFフランク・ケシエの後釜を模索するミランは、現在24歳でポルトガル代表としても活躍するR・サンチェスをリストアップした模様。同選手はリールと来シーズンいっぱいで契約を満了するため、今冬もしくは来夏の移籍市場で退団する可能性が高いと見られているようだ。
しかし今回の報道によると、ミランが提示した2500万ユーロ(約32億円)にボーナスを加えたオファーは、R・サンチェス自身がより高額な年俸を要求したため決裂に終わったと伝えられている。それでも、今後ミランは再び同選手の獲得へ乗り出すとも報じられている。
これまでベンフィカ、バイエルン、スウォンジーに所属した経験を持つR・サンチェスは、果たして自身初のセリエAの舞台へ足を踏み入れることになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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