ガッビアが契約延長 [写真]=Getty Images
2026年まで契約を延長したミランDFマッテオ・ガッビアが喜びを語っている。
現在22歳のガッビアはミランのユースチーム出身で、2017年にトップチーム昇格。これまでミランでは公式戦31試合に出場し近年躍進を遂げるクラブに貢献している。
今シーズンもここまで公式戦7試合に出場しているガッビア。3日には2026年までの契約延長を果たした同選手はクラブ公式サイトを通じ「この誇り高いクラブとの契約を延長できて非常にうれしいよ。この美しい物語があと数年続くなんてとても良いことだ。トップチームデビューは素晴らしい経験だった。忘れることのできない思い出になったよ。最高だ。誇りに満ちた道のりの始まりだったし、これが少しでも長く続いてほしいと願っている」と喜びを語った。
また、クラブを久しぶりのチャンピオンズリーグ(CL)出場に導き、優勝を争えるクラブまで仕立て上げたステファノ・ピオリ監督については「彼は、成長を支えてくれた。今回の契約更新は、まだデビューもしてない僕を信頼してくれた彼のおかげでもあるんだ。これからも、フィールドで、そしてベンチで、監督と一緒に大切な時間を過ごせたらと思うよ」とコメント。またクラブをマネジメントする経営陣についても感謝のコメントを残している。
「このクラブの一員として、ディレクターの(パオロ)マルディーニと仕事できるのは確かに素晴らしい。数年前まではたまに会うだけでも夢のようだったけど、今は日常生活の中で彼に会い、経験できるのは良いことだね。今シーズン獲得できるかもしれない、いくつかのトロフィーにつながると信じているよ。いつも僕のそばにいてくれたマルディーニ、(ディレクターのフレデリック)マッサーラ、(CEOのイヴァン)ガジディス、そして信頼してくれたクラブに感謝したい」
また、「先発とベンチが交互にやってくるかもしれないけど、僕らは常に準備を整えている。それが監督からの要求であり、チームに必要とされた時に備えて一生懸命トレーニングしているんだ。今は、チームの役に立ててことがとてもうれしいよ」と現状について語り、「今後は、チームとして全員が向上していかなければならない。今日は前の日よりも良くなることを目標に、僕もそうしていきたい。技術的面でも、人格的面でも、改善すべきことはたくさんあると思っている。僕は、より良い人間、より良いプレーヤーになるために、向上していきたい」と意気込みを語っている。
By サッカーキング編集部
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