ユヴェントスに所属するキエッリーニ [写真]=Getty Images
ユヴェントスは8日、イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニの負傷について発表した。
キエッリーニは6日に行われたセリエA第24節のヴェローナ戦(2-0で勝利)に先発出場したものの、負傷した影響で75分に途中交代となっていた。
ユヴェントスの発表によると、キエッリーニは検査の結果、左ふくらはぎの深部筋肉組織を軽度に損傷していることが判明したという。なお、イタリアメディア『スカイスポーツ』によると、同選手は10日のコッパ・イタリア準々決勝サッスオーロ戦、13日のセリエA第25節アタランタ戦の2試合は欠場が確実で、18日の第26節トリノ戦も出場できるかは不透明となっていることが伝えられている。
現在37歳のキエッリーニは今シーズンここまで公式戦16試合に出場している。22日にはチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦ファーストレグのビジャレアル戦も控えていることから、主将の早期復帰に期待がかかる。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト