ミランを牽引するDFテオ・エルナンデス [写真]=Getty Images
ミランは11日、フランス代表DFテオ・エルナンデスと新たな契約を締結したことを公式サイトで発表した。
2024年6月までとなっていたテオとの契約延長を望んでいたミランは11日、ついに2026年6月末までの4年契約で合意に達したことを発表。今季は公式戦通算4ゴール8アシスト、クラブ通算では公式戦108試合で19ゴール18アシストと、特に攻撃面で高い貢献度を誇るテオと新契約を結んだ。
現在24歳のテオ・エルナンデスは、アトレティコ・マドリードの下部組織出身。アラベスへのローン移籍を経た後、2017年には移籍金2400万ユーロ(約30億円)で宿敵のレアル・マドリードに加入すると、レアル・ソシエダでのプレーを経験した後の2019年夏にミランへ完全移籍した。在籍3シーズン目となる今季は、不動の左SBとしてチームのスクデット争いに貢献している。
By サッカーキング編集部
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