インテルのラウタロ・マルティネス [写真]=Getty Images
インテルに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの代理人が、同選手の去就に言及した。29日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
現在24歳のL・マルティネスは、2018年夏に母国のラシン・クラブからインテルに完全移籍。ここまで公式戦通算180試合に出場して74ゴール24アシストを記録しており、2020-21シーズンはセリエA優勝、21-22シーズンはコッパ・イタリアとスーペルコッパ・イタリアーナの2冠に貢献した。
昨年10月にインテルとの契約を2026年6月30日まで延長したばかりだが、L・マルティネスの獲得にはトッテナムやアーセナルなどが関心を示している。去就に注目が集まるなか、代理人のアレハンドロ・カマノ氏は、「インテルのユニフォームを着ることは誰にもできることじゃない。中心選手として扱われ、愛されている。ラウタロはミランで幸せだ。なぜ、どこへ去る必要がある? 彼はすでにトップにいる」と、顧客がクラブを愛していることを強調した。
また、カマノ氏は「彼とルカクは親密だ。それは間違いない」ともコメント。チェルシーからの期限付き移籍で1年ぶりのインテル復帰を果たしそうなベルギー代表FWロメル・ルカクと再びコンビを組むことを確信している。
By サッカーキング編集部
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