クアリャレッラがサンプドリアとの契約を延長 [写真]=Getty Images
サンプドリアは4日、元イタリア代表FWファビオ・クアリャレッラとの契約を1年間延長したことを発表した。2022-23シーズンもサンプドリアの一員としてプレーする。
クアリャレッラは1983年1月31日生まれの現在39歳。これまでにウディネーゼ、ナポリ、ユヴェントスなど国内を渡り歩いてきたストライカーだ。サンプドリアには2006-07シーズンにも在籍しており、当時はセリエAで35試合に出場し13ゴールをマーク。2015-16シーズン冬の移籍市場ではトリノからレンタル移籍という形でサンプドリアに復帰し、セリエA後半戦で16試合に出場して3ゴールを挙げた。シーズン終了後に完全移籍へ移行。2018-19シーズンにはセリエAで26ゴールを挙げて得点王に輝いていた。
2021-22シーズンは公式戦35試合でピッチに立ち6ゴールを記録。サンプドリアは残留争いに身を置く苦しいシーズンとなったが、大きなケガもなくキャプテンとしてクラブを支えた。最終的には15位でフィニッシュしている。
サンプドリアではこれまで公式戦通算で268試合出場105ゴールを記録。セリエA通算では533試合に出場し181ゴールを挙げている。
イタリア代表としては2007年3月にデビューを飾り、EURO2008や2010FIFAワールドカップ南アフリカなどでメンバーに選出された。2015年を最後に一度は代表から遠ざかったものの、2019年には36歳で代表復帰を果たしていた。
By サッカーキング編集部
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