タヴァレスのアタランタ行きが近づく [写真]=Getty Images
アタランタがアーセナルのポルトガル人DFヌーノ・タヴァレス獲得に近づいているようだ。22日、『スカイ・イタリア』のジャンルカ・ディ・マルツィオ記者が、自身の運営するウェブサイトで報じている。
報道によると、アタランタはタヴァレスの獲得に向けて、攻勢をかけているとのこと。移籍形態は1年間のドライローン(買い取りオプションが付帯しないローン移籍のこと)となる見込みで、同クラブのチーフスカウトを務めるリー・コンガートン氏が素早い合意に向けて奔走していることも併せて伝えている。
現在22歳のタヴァレスは、ベンフィカの下部組織出身。2021年夏にアーセナルへと移籍した。加入初年度は同じポジションのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが負傷したこともあり、プレミアリーグで22試合に出場。4月23日に行われた第34節マンチェスター・ユナイテッド戦でリーグ初ゴールを決めている。現行契約は2025年6月末までとなっている。
移籍となれば、自身初のセリエAでプレーするタヴァレス。ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の下で成長を遂げるローン移籍となるだろうか。
By サッカーキング編集部
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