アヤックスに加入したルッカ [写真]=Getty Images
アヤックスは4日、ピサ(イタリア2部)からU-21イタリア代表FWロレンツォ・ルッカが加入することを発表した。
1年間の期限付き移籍となり、シーズン終了後の買い取りオプションが付いている。オランダメディア『AD』によると、オプションの行使額は1000万ユーロ(約13億6000万円)となるようだ。なお、アヤックス史上初のイタリア人選手となるルッカは、背番号「18」を背負う。
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— AFC Ajax (@AFCAjax) August 4, 2022
現在21歳のルッカは、201センチメートルの長身が魅力のストライカー。アマチュアクラブやトリノの下部組織などを経て、2020年1月にパレルモへ加入。2020-21シーズンのセリエCで27試合13得点を記録し、2021年夏にピサへと完全移籍した。21-22シーズンのセリエBでは序盤戦に得点を量産し、6ゴール4アシストを記録した。
アヤックス加入に際し、ルッカはクラブ公式インタビューを通じて次のようにコメント。2001年夏から2004年夏にかけてアヤックスでプレーしたスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ(現ミラン)がアイドルであることを明かした。
「子供の頃、彼の映像をたくさん見た。彼も着ていたユニフォームに袖を通すことができて、誇りに思っている。ズラタンは欧州最高峰のストライカーの一人だった。(彼に近づくため)僕はまだまだ成長しないといけないことがたくさんある」
By サッカーキング編集部
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