ユーヴェが関心を示すパレデス [写真]=Getty Images
ユヴェントスは、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスの獲得に動いているようだ。16日、フランスメディア『RMC』が報じた。
報道によると、パレデス本人はすでにユヴェントスへの移籍に合意している模様。クラブ間交渉も順調に進んでおり、買い取りオプションが付いた1年間の期限付き移籍となる可能性が高いようだ。現在、オプションの金額などをめぐって調整が行われているという。
現在28歳のパレデスは、ボカ・ジュニアーズの下部組織出身。キエーヴォやローマ、エンポリ、ゼニトでもプレーし、2019年1月からPSGに所属している。これまで公式戦通算116試合に出場しているが、昨シーズンはケガに泣かされ、今シーズンはポルトガル代表MFヴィティーニャの加入で序列が低下。今季の公式戦は3試合連続で途中出場となっている。
By サッカーキング編集部
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