ユムティティがレッチェに期限付き移籍 [写真]=Getty Images
バルセロナは25日、元フランス代表DFサミュエル・ユムティティがレッチェに期限付き移籍することを発表した。
期限付き移籍期間は2023年6月30日までの1年間。買い取りオプションは付いていない。イタリアメディア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』によると、バルセロナはユムティティの年俸を全額負担。その代わり、出場試合数に応じたボーナスがレッチェからバルセロナに支払われる契約となっているようだ。
左利きのセンターバックであるユムティティは、2016年夏にリヨンからバルセロナに加入。加入当初はコンスタントに出場機会を得て、DFの主軸になることも期待されていた。しかし、度重なるケガの影響もあり、年々出場機会が減少。2021-22シーズンの公式戦出場はわずか1試合にとどまった。
新天地となるレッチェは昨季のセリエBを制して3シーズンぶりの1部復帰を果たしたが、今季は公式戦開幕3連敗スタート。FIFAワールドカップロシア2018の優勝メンバーでもある28歳は、果たしてレンタル先をセリエA残留に導き、再び評価を高めることができるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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