アルトゥールがリヴァプールに期限付き移籍 [写真]=Getty Images
ユヴェントスに所属するブラジル代表MFアルトゥールが、リヴァプールに期限付き移籍した。9月1日に両クラブが公式サイトで発表した。なお、期限付き移籍期間は1年間で、買い取りオプションは付かない模様だ。
現在26歳のアルトゥールはグレミオの下部組織出身。2018年夏にバルセロナへと完全移籍し、同クラブで公式戦通算72試合に出場した。2020年夏、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピアニッチと入れ替わる形でユヴェントスに完全移籍。“ビアンコネロ”でこれまで公式戦通算63試合に出場しているが、今季はチームの構想から外れてメンバー外が続いていた。
リヴァプールではスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ、ギニア代表MFナビ・ケイタ、イングランド代表MFアレックス・オックスレイド・チェンバレンら中盤に負傷離脱者が続出。ユルゲン・クロップ監督も補強の必要性を認めていたなか、“デッドラインデー”に実力者を加えることに成功した。
By サッカーキング編集部
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