ラッパーとの異色コラボが話題を呼ぶモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images
ローマを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、イギリスの人気ラッパーStormzy(ストームジー)の最新曲『Mel Made Me Do It』のミュージックビデオにカメオ出演した。23日、イギリスメディア『トークスポーツ』が報じた。
『Mel Made Me Do It』では、モウリーニョ監督が2014年3月に発したセリフ「I prefer really not to speak. If I speak, I am in big trouble(私は喋らないことを本当に望んでいる。私が口を開けば、私は大きなトラブルに巻き込まれるからね)」がサンプリングされている。当時チェルシーを率いていたモウリーニョ監督は、アストン・ヴィラに敗れた試合後、このコメントで判定への不満を吐露。現在はミームとしても使われるなど、同監督を代表するフレーズの一つとして知られている。
そして、22日に発表された同曲のMVでは、モウリーニョ監督本人が約20秒間出演。上記セリフの流れるタイミングに合わせて、人差し指に口を手に当てるポーズをStormzyらとともに取った。
モウリーニョ監督は同日、自身の公式Instagram(josemourinho)を更新。Stormzyとのツーショットを添えて、「今日発表されたStormzyの新しいMVにカメオ出演できて最高に楽しかった」と綴った。
By サッカーキング編集部
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