フラメンゴに所属するヴィニシウス・ジュニオール [写真]=Getty Images
フラメンゴに所属する16歳のMFヴィニシウス・ジュニオールを巡って、バルセロナやチェルシーなどが争奪戦を繰り広げることになると、ブラジルメディア『グローボ』が18日付けで報じている。
現在、ヴィニシウス・ジュニオールはフラメンゴの一員として、サンパウロ州で行われている20歳以下の全国大会に出場しており、得点とアシストを量産中。チームのベスト8進出の原動力となっている。16歳ながらすでにプロ契約を勝ち取っており、2019年6月までの長期契約を締結した。ブラジルメディアからは、「宝石」や「新たなネイマール」といった異名で報じられており、ブラジル代表の未来を担う選手として将来を嘱望されている。
そのヴィニシウス・ジュニオールに対して、バルセロナ、チェルシー、マンチェスター・U、マンチェスター・C、アーセナルがすでに獲得へ関心を示している。また、ヴィニシウス・ジュニオールは17歳以下のブラジル代表にも選出されており、2月23日にチリで開幕するコパ・アメリカで活躍すれば、さらに注目を集めることになるだろうと同メディアは報じた。
By サッカーキング編集部
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