新型コロナに感染した、ウルグアイ代表のベシーノ [写真]=Getty Images
ウルグアイサッカー協会(AUF)は22日、FIFAワールドカップカタール2022・南米予選に臨むウルグアイ代表へと招集されていたMFマティアス・ベシーノ(インテル/イタリア)が新型コロナウイルスに感染したことを公式サイトで公表した。
AUFの公式サイトによると、感染が確認されたベシーノは、今後規定されている日数隔離される模様。また、AUFはMFファブリシオ・ディアス(リベルプール)とMFマヌエル・ウガルテ(スポルティング/ポルトガル)を追加招集したことも併せて発表している。
ウルグアイ代表は、現在南米予選で4位。24日には5位・ペルー代表、29日には6位・チリ代表との一戦を控えており、ワールドカップ本大会にストレートインできる4位以内を死守するうえでも必勝の2連戦となっている。
By サッカーキング編集部
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