FOLLOW US

マキシ・ロドリゲスの引退試合が開催…メッシ、バティストゥータ、オルテガら豪華面々が集結!

2023.06.25

母国開催のU20W杯ではプレゼンターとして会場に姿を見せたマキシ・ロドリゲス [写真]=FIFA via Getty Images

 元アルゼンチン代表MFマキシ・ロドリゲスの引退試合が24日に行われた。アルゼンチンメディア『TyC Sports』や『Ole』など各メディアがその様子を伝えている。

 現在42歳のM・ロドリゲスは母国のニューウェルズ・オールドボーイズの育成組織で育ち、トップチームデビューを飾ってからヨーロッパへ渡った。欧州ではエスパニョール、アトレティコ・マドリード、リヴァプールで活躍。アトレティコ・マドリードでは2008-09シーズンにキャプテンを務め、在籍した4シーズン半で公式戦157試合出場44ゴールを記録した。リヴァプール退団後は欧州を離れ、古巣のニューウェルズ・オールドボーイズやウルグアイのペニャロールでプレー。2021年11月、心のクラブであるニューウェルズ・オールドボーイズでスパイクを脱いでいた。

 また、アルゼンチン代表としても57試合の出場で16ゴールをマーク。FIFAワールドカップにも2006年のドイツ大会から3大会連続で出場した。

 M・ロドリゲスの引退から1年半以上の月日が流れ、ニューウェルズ・オールドボーイズの本拠地である『エスタディオ・マルセロ・ビエルサ』で引退試合が開催された。試合にはニューウェルズ・オールドボーイズや各世代のアルゼンチン代表に縁のあるM・ロドリゲスの“盟友”たちが参加。パブロ・アイマール、ガブリエル・バティストゥータ、アリエル・オルテガ、ファン・パブロ・ソリン、ワルテル・サムエル、ハビエル・サビオラ、エセキエル・ラベッシといった豪華な面々に加えて、現役選手からはアンヘル・ディ・マリアらも駆け付けた。現在アルゼンチン代表を率いるリオネル・スカローニ監督が選手として試合に参加したほか、リオネル・メッシもバルセロナへ向かう前の“古巣”であるニューウェルズ・オールドボーイズの本拠地に帰ってきている。

 ニューウェルズ・オールドボーイズvsアルゼンチン代表という形で行われた試合は、7-5でニューウェルズ・オールドボーイズが勝利。この日が誕生日だったメッシはアルゼンチン代表チームとして参加し、前半でハットトリックを達成するなど会場を沸かせた。M・ロドリゲスは前半はアルゼンチン代表として、後半はニューウェルズ・オールドボーイズとしてプレー。双方のチームで得点を挙げている。

 試合終了後には、スタジアムを埋め尽くしたファン・サポーターに向けて、M・ロドリゲスがスピーチを披露。時折涙を交えながら、愛するクラブでピッチに別れを告げた。

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO