先制点を挙げたエステヴァン[写真]=Getty Images(撮影は9月)
現地時間3日、インド代表対ブラジル代表の国際親善試合が行われた。
FIFAワールドカップ2026をラウンド16敗退で終えたブラジル代表。北中米W杯後初となる活動で、9月はオーストラリア代表との2連戦(△1-1、○4-2)を終え、今回はインド代表と史上初となる対戦に臨む。
試合は序盤から左サイドに配置されたヴィニシウス・ジュニオール、右のエステヴァンがインドDFの背後を狙い続けるも、攻撃は単発に終わりなかなかリードを奪えない。それでも29分、エステヴァンのカットインからブラジルが先制。ドリブルで切り込むと、左足を振り抜きネットを揺らした。
その後も、ブラジルがボールを支配し、インドはカウンターから1発を狙う構図が続くと、迎えた42分にブラジルが追加点。エステヴァンのアシストからペドロがシュートを決め切り、ブラジルは2点のリードで試合を折り返す。
後半も試合展開は変わらず、インドもカウンターからシュートまで持つ込むなどチャンスを作ったが、迎えた58分にブラジルのサムエウ・リーノが3点目をゲット。ホームのインドは最後まで得点を目指し、試合を通して7本のシュートを放ったものの、ブラジルは得点を許さず。後半アディショナルタイムに入り、リーノがこの試合2点目を挙げ、このまま試合終了。ブラジルが4-0で勝利を収めた。
【得点者】
0-1 29分 エステヴァン(ブラジル)
0-2 42分 ペドロ(ブラジル)
0-3 58分 サムエウ・リーノ(ブラジル)
0-4 90+5分 サムエウ・リーノ(ブラジル)
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト