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イタリア杯敗退のミランMFカカ「本当に失望している」

2014.01.23

ミランMFカカがコッパ・イタリア敗退を振り返った [写真]=Getty Images

 コッパ・イタリア準々決勝が22日に行われ、日本代表MF本田圭佑の所属するミランウディネーゼが対戦。ミランは1-2で敗れ、敗退が決まった。ベンチスタートの本田は82分に途中出場した。

 試合後、ミランのブラジル代表MFカカが敗戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 カカは、「僕たちは本当に失望している。来シーズン、ヨーロッパの大会に出場するためには、この大会(を制覇すること)が最も良い方法だった。今、僕たちの前には、セリエAでの厳しい道のりが残されている」と、コメント。コッパ・イタリア制覇によってヨーロッパリーグ出場権を獲得する道を断たれ、失望していることを明かした。

 そして試合を振り返って、「今日はフォーメーションが機能しなかった。でも、(19日のセリエA第20節)ヴェローナ戦ではうまくいっていた。ここから再出発して、準備しなければいけないね。ホームでカップ戦敗退が決まるのは悪いことだ」と、話し、「来シーズン、ヨーロッパの大会でプレーできない可能性があるけど、これをモチベーションにしなければいけない。ヨーロッパの大会に出場しないミランを想像するのは難しい。改善しなければいけないことが数多くある」と、今後を見据えた。

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