敵地での完封勝利を喜ぶローマの面々 [写真]=Getty Images
セリエA第34節が19日に行なわれ、フィオレンティーナとローマが対戦した。
2位のローマは4位とのアウェー戦に臨むと、26分に先制点を奪う。右サイドのパス交換からアデム・リャイッチがドリブルでゴール前まで持ち込み、スルーパス。最後は抜け出したラジャ・ナインゴランが、滑り込みながらシュートを流し込んだ。
敵地でリードを奪うと、1点差のまま前半を折り返す。ローマは後半に追加点を狙ったが、2点は奪えなかった。それでも、フィオレンティーナを完封に抑え、1-0と上位対決を制した。
8連勝となったローマは勝ち点82で、首位のユヴェントスを同8差で追いかける。一方、フィオレンティーナは同58で、4位のままとなっている。
【得点者】
26分 ナインゴラン(ローマ)