試合を振り返ったサウスゲート監督 [写真]=Getty Images
イングランド代表のガレス・サウスゲート監督が、6月2日に行われた国際親善試合のナイジェリア代表戦を振り返った。6月2日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』が同監督のコメントを伝えている。
イングランド代表はガリー・ケーヒルとハリー・ケインが得点を挙げ、ナイジェリア代表を2-1で下した。サウスゲート監督は試合内容を、次のように振り返った。
「前半の内容は素晴らしかったね。落ち着いて最終ラインから1タッチや2タッチの細かいパスを繋ぐことが出来ていた。後半も決して悪くはなかったが、前半と比べると質が落ちたように感じる」
サウスゲート監督は試合内容に満足感を示しつつも、同試合で課題が見つかったことも明かした。
「後半に入ってナイジェリアのフォーメーションが変わったことや、素早い攻撃を繰り広げた相手の中盤にうまく対応できなかった。しかし、今日の試合はあくまでテストマッチだ。このタイミングで課題が見つかって良かったよ」
最後にサウスゲート監督は「W杯までの期間で最も大事なことは、選手たちを守ることだ。選手たちはお互いをリスペクトしてプレーしている」と述べ、選手たちを過度なプレッシャーなどから擁護することが重要だと語った。
2018 FIFAワールドカップ ロシアでグループGに入ったイングランド代表は、6月18日の第1戦でチュニジア代表、24日の第2戦でパナマ代表、そして28日の第3戦ではベルギー代表と対戦する。
By サッカーキング編集部
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