ロシアを8強進出に導いたチェルチェソフ監督 [写真]=Getty Images
ロシアサッカー連合(RFU)は27日、ロシア代表を率いるスタニスラフ・チェルチェソフ監督との契約を2年間延長することを発表した。
現在54歳のチェルチェソフ監督は、自国開催となった2018 FIFAワールドカップ ロシアで同代表をベスト8に導いた。大会前のFIFAランキングは出場国中最下位と下馬評は高くなかっただけに、その手腕は評価を高めている。RFUは今回の契約延長に際して、「スタニスラフ・チェルチェソフとそのチームを本当に信頼している。我々はロシア代表の輝かしい勝利と成果を楽しみにしている」とコメントした。
なお、イギリスメディア『BBC』によると、28日にはロシアのウラジミール・プーチン大統領が同代表の選手たちとチェルチェソフ監督を大統領府に招待し、表彰式を実施する予定だという。
By サッカーキング編集部
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