ブラジル代表戦に出場したメッシ [写真]=Getty Images
アルゼンチン代表は、11日に行われた国際親善試合でブラジル代表に0-2で敗れた。バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、この試合での敗戦に失望した様子を見せている。バルセロナ公式HPが伝えた。
試合は、アルゼンチン代表のペースで進んでいくも、28分にアトレチコ・ミネイロ所属のFWジエゴ・タルデッリがワンチャンスを生かしてブラジル代表が先制。リードを許したアルゼンチン代表は、40分にPKの絶好機を得るも、メッシがこれを決めきれず。逆に、64分に追加点を与えてブラジル代表に敗れた。
メッシは自身のPK失敗とともに敗戦を悔やんでいる。
「2つのミスで試合が決まってしまった。1失点目とPKだ。僕が決めていたら、試合は変わっていたと思う。僕たちは序盤から良いプレーを見せていたけど、それを生かせなかった。相手は最初の決定機を決めたんだ」
またメッシは、昨シーズンまでバルセロナを率いていたアルゼンチンのヘラルド・マルティーノ監督とともに戦っていくと強調した。
「新監督と一緒になってまだ時間は長くない。でも、練習と試合をこなし、僕たちはマルティーノが望むものをもっと体現していきたい。このチームはそれができると思っているよ」
(記事/超ワールドサッカー)