10月17日のブラジル代表戦に出場したイ・スンウ(左) [写真]=Getty Images
U-17ワールドカップが17日に行われ、韓国代表がブラジル代表を1-0で下した。同試合で得点を決めたバルセロナB所属のFWイ・スンウをFIFA(国際サッカー連盟)が公式HP上で紹介した。
FIFAはイ・スンウを「動画を見れば、17歳の韓国人プレーヤーを容易に見つけることができる。彼は試合を上手にコントロールしている」と紹介。
さらに、昨年9月に行われたAFC U-16選手権タイ2014の日本代表戦でイ・スンウが2得点を決めたことを取り上げ、「彼の今までで最も素晴らしいプレーは日本戦での2ゴールだ。素晴らしいドリブルスキルと、鋭いシュートはかつてのディエゴ・マラドーナのようだ」と絶賛。そして、「これはバルセロナのトップチームで活躍するリオネル・メッシやネイマールが影響を与えているだろう」と分析した。
現在17歳のイ・スンウは仁川ユナイテッドの下部組織出身。2012年に単身スペインへ渡りバルセロナユースへ入団すると、今年7月にバルセロナBへの昇格を果たしている。
By サッカーキング編集部
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