マンチェスター・Uのコーチを務めているギグス氏 [写真]=Getty Images
セルティックが来シーズンに向けて、新監督の招へいを画策しているようだ。20日、イギリス紙『デイリーメール』が報じた。
同紙によると、セルティックはロニー・デイラ監督の後任として、マンチェスター・Uのコーチを務めているライアン・ギグス氏の招へいに興味を持っているという。しかし、同氏は将来的にマンチェスター・Uを指揮することを望んでおり、今後の方向性についてクラブとの会談を希望している。
また、セルティックはギグス氏のほかに、2010年から4年間同クラブを指揮していたニール・レノン氏と、昨年11月までレアル・ソシエダを指揮していたデイヴィッド・モイーズ氏もリストアップしている。さらに、20日付のイギリス紙『デイリーミラー』によると、2005年から1年間セルティックでプレーしていたロイ・キーン氏が復帰する可能性もあるようだ。
セルティックは今シーズンのスコティッシュ・プレミアリーグ第33節終了時点で、2位アバディーンと勝ち点8差の首位につけている。
By サッカーキング編集部
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