今冬テベス(左)を獲得した上海申花がマラドーナ氏(右)にオファーを提示しているようだ [写真]=Getty Images
元アルゼンチン代表FWディエゴ・マラドーナ氏が、中国スーパーリーグの上海申花からチームマネージメントのポストを用意されているようだ。アルゼンチン・メディア『Diario Popular』が2日に報じた。
アルゼンチン人FWカルロス・テベスに世界最高年俸の週給72万ユーロ(約8600万円)を提示し、獲得を成功させた上海申花。同メディアによると、今度はマラドーナ氏の招へいに動いているようで、超破格のオファーを用意しているという。
マラドーナ氏の代理人を担うマティアス・モルラ氏は「しばらく前から今の状況を精査している。テベスを中国に導いた人たちが、マラドーナの招へいに強い関心を持っている」と明言。「我々はオファーに対してすでに『OK』を出した。交渉は前に進んでいる。今は回答を待っているところ。これからどうなるのか様子を窺いたい」と続け、交渉は最終段階に突入していると説明した。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト