今年3月からレンジャーズを率いていたカイシーニャ監督 [写真]=Getty Images
スコティッシュ・プレミアシップ(スコットランド1部)のレンジャーズは26日、ペドロ・カイシーニャ監督の解任を発表した。
ポルトガル人指導者のカイシーニャ監督は今年3月、レンジャーズの指揮官に就任。公式戦26試合で指揮を執り、14勝を挙げるにとどまった。25日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第10節でキルマーノックと1-1で引き分け、首位セルティックとの勝ち点差は「8」となっている。
レンジャーズは「失望する結果に終わり、投資に見合うものではなかった」と公式HPに記し、「できるだけ早く新指揮官を決定することを最優先とする」と伝えている。
カイシーニャ監督は46歳。ポルトガルの2クラブ、そしてメキシコやカタールでの指揮を経て2017年3月からレンジャーズを率いていた。イギリスメディア『BBC』によると、在任229日での退団はクラブ史上最短記録とのこと。スコットランドでの挑戦は、不本意な形で終焉を迎えることとなった。
#RangersFC announce today that Pedro Caixinha has left the Club: https://t.co/gMUCGAZonI pic.twitter.com/vrHiKYeyT9
— Rangers Football Club (@RangersFC) October 26, 2017
By サッカーキング編集部
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