アグエロとの関係悪化が報じられるマラドーナ氏 [写真]=Getty Images
元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏はマンチェスター・Cに所属する同代表FWセルヒオ・アグエロに未だ恨みをもっているようだ。スペイン紙『マルカ』が3日付で報じている。
当のアグエロは2008年にマラドーナ氏の次女ジャンニーナさんと結婚。翌2009年に第一子を出産。マラドーナ氏にとっても初孫となっている。しかし、2012年に離婚。それを機に義父であるマラドーナ氏とアグエロの関係悪化が報じられていた。同紙によると、もはや修復不可能なほど悪化しているようだ
マラドーナ氏の顧問弁護士を務めるマティアス・モルラ氏が自身のSNSに「ドバイでの仕事のため、ナンバー10と会っている」とマラドーナ氏との2ショット写真を投稿した。マラドーナ氏の自宅で取られた写真は同氏のプライベートを切り取ったもので反響を呼んだが、一方でそこには“あるもの”が写っていた。
それは、壁にかかっていた家族写真で、アトレティコ・マドリードのユニフォームを着たマラドーナ氏の孫を抱いた人物が1人だけ黒く塗りつぶされているものだった。この投稿はあっという間に拡散され、この人物について多くの予想がなされている。同紙によると、1人だけ塗りつぶされていたことから、関係の悪化しているアグエロなのではないか?という予想が有力のようだ。
果たして物議をかもしているこの写真は2人の関係悪化を表しているのだろうか。
By サッカーキング編集部
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