接戦となったチェルシーとインテルの一戦 [写真]=Getty Images
インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2018が28日に行われ、チェルシーとインテルが対戦した。
新指揮官のマウリツィオ・サッリ監督率いるチェルシーは、アルバロ・モラタやペドロらがスタメン入り。一方、インテルは、マウロ・イカルディやクワドォー・アサモアらが先発に名を連ねた。
試合は開始早々からチェルシーが主導権を握る。5分、右サイドからのクロスにモラタが頭で合わせゴールを決めた。しかしこれはオフサイド判定。先制点とはならなかった。
それでも攻め続けたチェルシーは4分後、モラタが放った強烈シュートのこぼれ球をペドロが詰め、チェルシーが先制に成功。試合はこのままチェルシーペースで進み、1-0でハーフタイムを迎えた。
1点ビハインドのインテルは49分、チェルシーのボールを前線で奪い、ショートカウンター。イカルディから最後はガリャルディーニが右足でシュートを放つと、GKに当たりながらもゴールへと吸い込まれた。
試合は1-1のままPK戦へ。両チームともに3人目まで決めたものの、インテル4人目ミラン・シュクリニアルがミス。チェルシーは全員が決め、PK5-4でサッリ新監督の初陣で勝利を収めた。
By サッカーキング編集部
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