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天津権健、ソウザ監督が就任1年足らずで契約解除…ACLは鹿島相手に敗退

2018.10.05

昨年11月から天津権健を率いていたパウロ・ソウザ監督 [写真]=Getty Images

 中国スーパーリーグ天津権健は4日、パウロ・ソウザ監督との契約を双方合意の下で解除することが決まったと発表した。

 現在47歳のソウザ監督は選手時代、ポルトガル代表の一員として活躍。ベンフィカ、スポルティング、ユヴェントス、インテルなど、各国のクラブを渡り歩いた。現役引退後は指導者へ転身。ポルトガル代表のアシスタントコーチを経て、2008年にクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)で監督のキャリアを始めた。2015年から2016-17シーズンまでフィオレンティーナを率いた後、昨年11月にファビオ・カンナヴァーロ氏の後任として天津権健の指揮官に就任した。

 今季はクラブ史上初のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場を果たし、プレーオフから出場。グループステージを突破し、ラウンド16では広州恒大を破った。準々決勝では鹿島アントラーズと対戦したが、2試合合計0-5で敗退。中国スーパーリーグでは第24節終了時点で13位に低迷していた。

By サッカーキング編集部

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