インテル・マイアミの共同オーナーを務めるデイヴィッド・ベッカム氏 [写真]=Getty Images
2005年から2007年までレアル・マドリードでともにプレーしたデイヴィッド・ベッカム氏とDFセルヒオ・ラモスが、将来的に壮絶な再会を果たす可能性があるかもしれない。
ベッカム氏は2013年に現役を引退し、現在はメジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミの共同オーナーとなっている。そのクラブにキャリアの晩年を迎えるS・ラモスが将来的に移籍する可能性があるというのだ。
ベッカム氏とS・ラモスはレアル・マドリードで過ごした2年間は仲が良かったと言われており、その後も連絡を取り合っている模様。2人のこの良好な関係が移籍の伏線になっているという。
その一方でS・ラモスはレアル・マドリードにとって、これからも重要な存在としてみられているようだ。レアル・マドリードとの現行契約は2021年で満了するが、ドイツ紙『ビルト』によれば、クラブは2005年から在籍する34歳の同選手に1年の契約延長オファーを考えているとのこと。
S・ラモスの他にもFWエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)、FWルイス・スアレス(バルセロナ)、MFセスク・ファブレガス(モナコ)などのビッグネームと契約交渉を行っているとされるインテル・マイアミだが、いずれも契約には至っていない。S・ラモスが将来的に同クラブに移籍するかどうかは不透明であることに変わりはないが、実現すれば注目を集めるだろう。
By サッカーキング編集部
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