ラスト2試合を欠場するクロアチア代表MFコヴァチッチ [写真]=Getty Images
クロアチアサッカー協会は13日、11月のEURO2024予選に臨むクロアチア代表に選出されていたMFマテオ・コヴァチッチ(マンチェスター・シティ/イングランド)が負傷のため不参加となることを発表した。また、FWマルコ・パシャリッチ(リエカ)を追加招集することも併せて伝えている。
今回の発表によると、マンチェスターにてMRI検査を受けたコヴァチッチに筋肉系の損傷が確認されたとのこと。そのため、11月の代表活動に不参加となることが決定。一方で、今夏にドルトムントからリエカに加入すると、ここまでの公式戦19試合で7得点2アシストを記録しているパシャリッチが追加招集されている。
EURO2024予選・グループDに組み分けられたクロアチア代表は序盤戦から2位以内を堅持していたものの、第7節トルコ戦と第8節ウェールズ戦で痛恨の2連敗を喫したことで3位に転落。すでにトルコ代表の予選突破が確定しているため、本大会行きの切符はあと1枚で、2位ウェールズ代表と4位アルメニア代表と争うことに。5大会連続7度目の出場が賭かるクロアチア代表は18日に敵地でラトビア代表と、21日に本拠地でアルメニア代表と対戦する。
By サッカーキング編集部
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