第28回ユニバーシアード・光州大会の男子サッカー競技グループCの最終戦が、7月7日に行われ、日本とマレーシアが対戦した。
2連勝で既にグループ突破を決めている日本は、澤上竜二(大体大)が25分と45分に2ゴール。前半を2点リードで折り返すと、後半にも65分に木本恭生(福岡大)がチーム3点目。アディショナルタイムに長谷川竜也(順天堂大)がダメ押し点を奪った。
守備陣も2試合連続完封で4-0と快勝。3連勝でグループCを首位通過して、ベスト8に駒を進めた。なお、準々決勝は9日に行われ、フランスと対戦する。
【スコア】
日本 4-0 マレーシア
【得点者】
25分 澤上竜二(日本)
45分 澤上竜二(日本)
65分 木本恭生(日本)
90+3分 長谷川竜也(日本)