U-17日本代表は現地時間の19日、第22回バツラフ・イェジェク国際ユーストーナメントグループリーグの第2戦でU-17チェコ代表と対戦した。
日本は21分にチェコにゴールを許すと、39分には追加点を決められ、2点ビハインドで前半を折り返す。ハーフタイムに2人の選手を投入し、状況の打開を図る日本だったが、48分にCKから3点目を奪われてしまう。64分にFW中村駿太(柏レイソルU-18)が1点を返すも、76分に4点目を決められ万事休す。試合はそのまま終了し、日本は1-4で敗れた。
1勝1敗となった日本は、現地時間の21日に行われるグループリーグ最終戦で、U-17ハンガリー代表と対戦する。
【得点者】
0-1 21分 失点(U-17チェコ代表)
0-2 39分 失点(U-17チェコ代表)
0-3 48分 失点(U-17チェコ代表)
1-3 64分 中村駿太(U-17日本代表)
1-4 76分 失点(U-17チェコ代表)